(1)
必要最小限の切削と精密な印象
マイクロスコープを使用し、微小な感染歯質の除去と最小限の切削を行い、さらにその口腔内の状態を模型上に正確に写
し取ります。
これから技工物をお作りしていく上で非常に大切な行程であり、精密に行なわなくてはなりません。
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(2)
窩洞の汚染・感染防止
歯を削った部分(窩洞)は、傷口と同じです。その窩洞に仮歯を入れて汚染を防ぎ、さらに修復物 をお入れする際に窩縁および窩洞を洗浄することで感染予防を行わなくてはなりません。
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レジンにて仮歯をつくり、セメントでいれます。
また専属技工士がおりますので、すぐに修復物を作り始めていく事ができます。 |
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(3)
迅速かつ最適な修復(精密な技工物)
口腔内という過酷な条件では適切な材料を選ばないと再治療につながり、
さらに悪化させてしまうおそれがあります。
当医院では、日々最善の治療を追及し、最良の技工物を専属技工士によりすぐに修復物を製作するよう努めて
おります。


エステニア前 |
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エステニア後 |
詰め物を除去した状態。
進行したムシ歯がみられる。 |
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| このようなムシ歯でも現在では、審美的に優れた修復を行うことが出来ますが、決して元どおりの削っていない歯にもどったわけではありません。 |
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くわしい製作方法は【インレー修復】をご覧ください。 |
治療が終了したということは、
「これから先、予防することでご自分の健康を守る準備が出来た」ということです。
今日、明日といった短期間の視野ではなく、これから何十年という生涯の生活の質(quality of life)を
お考えいただき、患者さんにも自分自身の健康を維持する責任をもっていただかなければなりません。
そのためには定期検診(最低でも半年おき)の実施やブラッシングの実行が必要不可欠です。
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